「ぎえんきん」は「義援金」?「義捐金」?

震災関連で良く耳にする言葉のひとつですが、「ぎえんきん」という言葉を文字で目にすると、「義援金」という場合と、「義捐金」という場合があるようです。

これって同じ意味として使っていいのでしょうか?
それともケースによって使い訳が必要でしょうか?

ちょっと調べてみました。

調べてみるともともとは「義捐(ぎえん)」という文言があったようで、意味としては「義」の為に「捐」(投げ出す)という意味なのだそうです。「投げ出す」とは、自分の体、財産、などを投げ打ってまでも助ける。というニュアンスのようで、逃げるという意味での投げ出す、ではないようです。時代が過ぎて「捐」の文字が常用漢字から外されたために、「援」の字に置き換えられたのだとか。「支援金」とかのほうが分かりやすいと思いますが、昔からの読み方の音が先行して残った結果のようです。

私も今後出来る限り、「義援金」で復興に協力していきたいと考えています。

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