「お盆」は宗教行事なの?仏教や神道がミックスされたいかにも日本らしい風習のようです。

今週初頭からお盆休みに入られた方も多いのではないでしょうか。
記録的な猛暑日が続いてますので、身も心も休養したいですね。

「お盆休み」と言われる夏季休暇ですが、よくご先祖様の魂がこの期間は家に帰ってくる、などと言われ、幼少期にはちょっと怖く感じておった事を思い出しますが、そもそもこの「お盆」って風習は宗教行事なのでしょうか?だとすると仏教??

ちょっと気になったので調べてみました。

そもそもの由来としては仏教色が強いようなのですが、日本古来の日本神道の影響も強くあるようです。時代が進むにつれ、さまざまな考え方や祭り方も変わり、また地域によってもその土地特有の祭り方なども生まれ、現在のような日本特有のいろいろな考えが混ざった行事、という風におさまっている模様です。

宗教行事といえば宗教行事ですが、それよりもお祭り、イベントに近い風習のようですね。
一部では、クリスマスやバレンタインデーのように、商売人が仕掛けたことが由来したイベント、と捉えている方もおられるようです。

たまにしか出来ないご先祖様の供養、頻繁には行けないお墓参り。
「ご先祖様に感謝する気持ちを思い出して供養する」、といった事を本質としているのでしょうから、こういう時には改めてご先祖様に感謝したいと思います。
おじいさん、おばあさん、そのまたおじいさん、おばあさん、ご先祖様。
改めてありがとう御座います。


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