「いちるののぞみ」の「いちる」とはどういう意味?「一縷」と記述するのだそうです。

ラジオを聴いていると、ちょっと気になる文言を耳にしました。

「それではいちるののぞみをかけて…」
「いちるの望み」。。
「イチル」??

この「イチル」とはどういった意味なのでしょうか?
ちょっと気になったので早速調べてみました。

「いちる」とは「一縷」と記述して、ひとすじの細い糸、といった事を言っているのだそうです。
そこに例えて、ごくわずかな隙間、といった意味も含んでいるのだそうです。

なるほど、細い糸と聞いて、地獄に下りてきた蜘蛛の糸の話を思い出しました。
わずかな可能性にかけて、といった事は理解していましたが、一縷(いちる)とはそういう意味だったのですね。
またひとつ勉強になりました。
人生日々勉強ですね。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*