「あみだくじ」の語源とは?阿弥陀如来(あみだにょらい)の「阿弥陀」から由来しているのだそうです。

お正月休みが明けて、平時モードに体調を戻すのに難儀しております。
休みが多いと逆に疲れるんですよね。最近。仕事してたほうが、、いやいやそれは言い過ぎですが。
親戚の甥っ子だの姪っ子だの集まってそれはそれは騒がしい、、いや賑やかで楽しいお正月でした。

そんな中でのヒトコマ。
お年玉を兼ねたプレゼント交換でクジ引きにしようと発案。簡単にあみだくじでイイんじゃない?というと子供らに「アミダクジ」ってなーに?と。それはこれでこうでと説明しつつ、コレって語源は何なんだろうとちょっと疑問に。

思い出したのでちょっと調べてみました。

「あみだくじ」の「アミダ」とは仏教の阿弥陀如来(あみだにょらい)から由来しているのだそうです。その歴史は古く室町時代からあったのだそうで、当時は現在のやり方とは違い、線を中心から放射上に描いていたのだそうです。その形が阿弥陀如来の後光に似ていたところから「あみだくじ(阿弥陀籤)」と言われるようになったのだそうです。

なんとなく「あみだ」といえば「阿弥陀」様の事かと予想はしていたのでしっくりきました。後光に例えていたのですね。
またひとつ勉強になりました。
人生日々勉強ですね。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*