除夜の鐘を108つついて落とす煩悩(ぼんのう)とはどういう意味?


いよいよ本日は大晦日ですね。
大晦日と言えば除夜の鐘。
108つの煩悩を祓う意味で鐘を突いている、という事は知っていますが、この「煩悩(ぼんのう)」とは一体どういう意味なのでしょうか?

ちょっと気になったので調べてみました。

「煩悩」とは人が持っている気持ちの事で、心を迷わせたり、悩み、苦悩の根源となっているものとされています。元々は仏教用語だったのだそうです。人間の持っている「欲」の事を指しているのかとも思いますが、悪い気持ちを捨てて、欲の無い穏やかな気持ちを持つ事によって、結果本人も周りの人達も幸せになれる、といった考え方なのかと思います。

本当に今年もいろいろあってお疲れ様でした。
来年も当ブログ共々、よろしくお願い致します。

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