英語で言う「本当」の意味。「トゥルー(True)」と「トゥルース(Truth)」の違いとは。

先日の「ファクト(fact)」についてその続きです。どうもその後、日本語でいう「本当」について調べているうちに、いろいろな文言があるのだと気になったので、更に調べてみました。

まずは以前から、「本当」の意味で認識していた「トゥルー(True)」について調べてみました。

初めに辞書をひいてみると、「トゥルー(True)」とは、真実、正確、本当の、正しく、正確に、といった意味になるとの事。関連して調べていると、「トゥルース(Truth)」なる語句もあるのだそうで。初めて知りました。こちらは、事実、現実、真相、といった意味になるとの事。このふたつの語句はほぼ同じ意味になりますが、その使い分けは話の内容による模様です。名詞か形容詞か、前後に使われている語句によって使い分けるとの事でした。

ひとくちに、本当、の意味と言ってもいろいろなニュアンスによって使い分けられるのですね。更に調べてみると、口語で「本当?」などと言う場合には「リアリー(really)」。こちらは「リアル(real)」から派生している語句で、現実、本当、実在、天然、との意味があるとの事。本物、本当、純粋、純血な、嘘ではない、と言った意味の「genuine(ジェニュイン)」など、他にもたくさんの情報がありました。

なるほど、まだまだ理解の足りない英単語がたくさんあります。
人生毎日が勉強ですね。