そもそも結婚指輪っていつからするようになったのか?またなぜ左手の薬指にするの?古代ローマ時代から続く風習との事。

先日会社の同僚が結婚を控えていろいろと準備しているとの会話を。その中での事。

「結婚指輪って普通プラチナですよね?」
「ウン。そーだね。」

ん、チョ待てよ。と。ここでひとつ疑問が。そもそも結婚指輪っていつから始まったモノなんでしょう?
きっと欧米から来ている文化だとは思うのですが、ちょっと気になったので早速調べてみました。

結婚指輪の始まりは古く、何と2,000年も前の古代ローマ時代の文献に記録が残っているのだそうです。そこから由来して西洋では13世紀頃からその風習が始まり、15世紀頃より教会で結婚式が行われるようになると、夫婦の絆の証として指輪の交換が行われるようになったのだとか。円状のリングは終わりのない愛、絆を表現しているのだとも。
またなぜ左手の薬指にするのかと言うと、その昔、左手の薬指と心臓はつながっていると思われていたのだそうで、つまりはとても大切な場所、といった意味があったのだそうです。そこに由来して左手の薬指が定着したとの事。
一説には古代エジプト文化から由来している、との情報も目にしましたが、多くは古代ローマ、ギリシャの話でした。

宝飾店の販売促進のイベントかとおもってましたが、そんなに古い歴史がある風習だったのですね。
調べてみると面白いものですね。またひとつ勉強になりました。