男女の記号、雄「♂」雌「♀」の由来・語源とは?

先日とある会話中の話。
「なんで『♂』が男で『♀』が女なのかね?」
と、ふと聞かれましたが答えられませんでした。

漠然と男子の記号は男性のシンボルっぽいなと考えておりましたが。
気になったので早速調べてみました。

由来としてはそもそも占星術で「♂」は火星を表わすのマーク、「♀」は金星を表わすマークなのだそうで、ギリシャ神話で「♂」は軍神マルス、「♀」は美の女神ビーナスを表わすのだそうです。以上ふまえ、18世紀に活躍した生物学者のカール・フォン・リンネ氏により、生物学の世界で「♂」を雄(オス)、「♀」を雌(メス)と表現するようになったのが始まりなのだそうです。

ちなみに「♂」は軍師マルスの矛(剣)、「♀」はビーナスが持つ手鏡をイメージし由来しているのだそうです。一部では男女の性器に見立ててとも言われているようですが、こちらは間違えのようです。かくいう私も単純なイメージでそのように想像しておりましたが。

また呼び方は日本語では雄記号(おすきごう)、雌記号(めすきごう)、英語ではマスキュラ (muscular (symbol))、フェミニン (feminine (symbol))と呼ばれるのだそうです。

そもそも火星と金星のマークだったのですね。初めて知りました。
まだまだ知っているようで知らない話が沢山あります。
人生日々勉強ですね。

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