欧米ではお正月も仕事?学校も?流石に「お正月」はないですが「クリスマス休暇」があるとの事。

仕事で若干海外の企業様と絡みがあるので、部署によってはお正月休みもなかなかとりずらい模様。私は比較的ゆっくり出来ますが。なんでも海外、主にアメリカでは二日から普通に仕事をするのだとか。日本人の感覚からすると、客商売などで休日がお仕事の方を除いて、それはちょっと考えられないですよね。せめてお正月だけは、という感覚がありますよね。

ちょっと気になったので真相はどうなのか調べてみました。

調べてみるとやはり情報通り、日本のようなお正月休みはなく、1月1日の元旦は休むところが多いものの、2日からは普通に学校や仕事をしているのだそうです。とはいえ、年末の休みが全くないという事ではなく、クリスマスを中心に4日程度の連休があり、その前には11月にサンクスギビング(Thanksgiving Day)と言われる感謝祭があり、祝日になるのだそうです。ですので、欧米の方からすると、年末がお休みモードになって、年明けて新年からは普通の生活を始める、という文化になっている模様です。

我々の常識からすると、年末から年始にかけて連休を取るのが一般的で、多々ある風習の中でも最も古くから続いている風習なのだそうです。6世紀程から文献が残っているようですが、その起源や由来もはっきりしていないとの事。1月1日から3日までの事を「三が日(さんがにち)」と言い、その年の神様を家に招き入れ新年を祝う、と言うのが本来の姿なのだそうです。

世界各国その土地その土地での文化があり風習もあるので、カルチャーショックな事もありますが、家族一同、平和に暮らせてその上休日を満喫できるだけで幸せな事なのだと、改めて実感しました。
争いが続いている国や貧困で苦しんでいる国など、厳しい状況の国も少なくないので、やれお正月休みだクリスマスだと、浮かれムードに恥ずかしさを感じる事もありました。

願、世界平和!
その為に何かできるのか、お正月休みにちょっと考えていきたいと思います。
今年もよろしくお願い致します。

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