年賀状 「恭賀新年」とはどういう意味?(きょうがしんねん)

新年明けましておめでとう御座います。
今年も当ページをよろしくお願いいたします。

本年も数々の年賀状を頂きましたが、ちょっと見慣れない文言を目にしました。

「恭賀新年」

「謹賀新年」は有名ですが、「恭賀新年」というのは初めてだったので、ちょっと調べてみました。

意味としては謹賀新年と同様の意味になるようですが、先頭の「恭」は「恭しく(うやうやしく)」との意味で、礼儀正しく、折り目正しく、といった意味となるのだそうです。

改めまして、恭しく新年を祝いつつ、本年もよろしくお願いいたします。


2 thoughts on “年賀状 「恭賀新年」とはどういう意味?(きょうがしんねん)”

  1. 「新年明けましておめでとうございます」という言い方は、よく使われていますが、明けるのは「新年」ではなく、「旧年」ですから、正しい使い方ではないようです。
    (明ける)とは、あるひと続きの時間・期間・状態が終わって、次の時間・期間・状態になるという意味ですから、年が明けるとは、新年ではなく、旧年が明けるということです。朝になることを、「夜が明ける」と言いいますが、「朝が明ける」とは言いませんよね。

    1. chomo様 解説頂き有難う御座います。よくよく考えてみるとその通りですね。とても為になりました、ありがとう御座います。

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