ローマ字読みの伸ばす記号、長音記号(ちょうおんきごう)の簡単な出し方。Ā ā Ī ī Ū ū Ē ē Ō ō などローマ字の書き方。

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昨日のローマ字の書き方について、もう一点気になる事があったので補足的に。

ローマ字で日本語を記述する際に使われる、音を伸ばす時に使われる記号がありますよね。英語的な記述方法のヘボン式では使いませんが、私も小学校の時だったか、伸ばす記号を教わったような。アレ、長音記号(ちょうおんきごう)と言うらしいですね。以下のコレです。

・Ā ā(あー)
・Ī ī(いー)
・Ū ū(うー)
・Ē ē(えー)
・Ō ō(おー)

ですね。ただし、コレ、キーボードでどうやって出すのかが大変なんです。「Alt」押しながら?「Ctrl」+「Shift」?書き方が分からなかったので調べてみました。
が、諸々あるようでしたがいずれも難しい。。ので、私なりにチョー簡単な方法を考えました。

結果、一番簡単な出し方は、「えい」「あい」「ゆう」「いー」「おー」と、ひらがなで入力して変換するのが一番早いです。ちなみにこれは私の環境のウィンドウズ(windows)の場合になります。マック(mac)や iPhone などでは上記の変換は確認できませんでした。
変換で出ない環境の場合は、上記投稿をコピペ → ご自分のメルアドに送信 → で、コピペ、で使ってもらうのが簡単かと思います。

ちなみにこれらの文字は「機種依存文字(きしゅきぞんもじ)」と言われる、文字化けなどエラーの原因となる特殊な文字との事。メールで使うとコンピュータが認識できないので文字化けしちゃう、って事ですね。

またひとつ問題解決になった気がします。皆さまのお役にたてれば幸いです。

[link] : ローマ字の書き方の意味とは。訓令式(日本式)とヘボン式の二種類あるとの事。 – YAOYOLOG