クリスマスにチキン、ターキーを食べる理由とは?

いよいよ今夜はクリスマスイブですね。
年末ムードも全開で気分も上がりますね。
皆様のお宅でもパーティーでしょうか。

ふと思ったのですが、クリスマスのパーティーにはチキンなどが付き物ですが、あれっていったいどこから始まったのでしょうか?

ちょっと気になったので調べてみました。

日本ではフライドチキンなどの鶏肉がポピュラーですが、アメリカやイギリスなどではターキー(七面鳥)を食べるのが一般的との事。チキンでは日頃から食べられているので特別感がないのだそうです。
そもそも謂れとしては、初めてアメリカに渡った白人が寒い冬を乗り越えられず、多くの人が亡くなってしまったとの事。一部の人は先住民族(インディアン)に助けられ生き残ったのだそうです。その後、助けてくれた事に感謝し特別な食事を振舞う祭りを行ったのだそうです。これがサンクスギビング(感謝祭)の始まりで、ここから特別な日の食事にはターキーを焼くというのがアメリカをはじめ、イギリスやヨーロッパにも浸透していったのだそうです。

なるほど、チキンじゃなくてターキー(七面鳥)なのですね。
日本では一般的ではないですね。
来年は七面鳥にチャレンジしてみようかな。


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