なぜ「フライドポテト」を「フレンチフライ」というのでしょうか?

先日ちょこっと外食した際に、一点気になるメニューがありました。

「アボカドバーガー フレンチフライ付」
「フレンチフライ」。。

これって「フライドポテト」だとは思いますが、なんで「フレンチフライ」?「フランス揚げ」?
ちょっと気になったので早速調べてみました。

「フレンチフライ」と呼ばれるようになったのかは諸説あるようです。
まとめてみると、フランス語を話すシェフが提供したのでフランス料理=「フレンチフライ」と呼ばれるようになったのだそうです。実はこのシェフ、フランス人ではなくベルギー人だったとか。
戦場で兵士が初めて口にした、とか、アメリカにベルギーからの移民が持ち込んだ、など、場所や場面の違いはあるものの、フランス語を話すベルギー人が提供したのでフレンチフライと呼ばれるようになった、との基本線は同じようです。

なるほど、勘違いしてなければ「ベルギーフライ」と呼ばれていたのかもしれなかったのですね。
話は違いますが、お煎餅の「歌舞伎揚げ(かぶきあげ)」を思い出してしまいました。あれも歌舞伎に由来しているのでしょうか。
調べてみると面白いですね。またひとつ勉強になりました。