そもそも「青写真(あおじゃしん)」とはどういう意味?またその語源は?英語でも「blue print(ブルー・プリント)」と言われるとの事。

読書をしていると、またひとつちょっと気になる語句に目が止まりました。

「青写真を描くことが大切で…」

「青写真」。。

あおじゃしん、ですよね。予定を立てておく、未来を考えておく、との意味になるのかとは思いますが、この「青写真」とはそもそもどういう意味になるのでしょうか?

改めて調べてみました。

「青写真(あおじゃしん)」とは、青焼き、ブループリント、などとも言われる印刷技術で、英語でも「blue print」と記述されるとの事。主に、設計図などの図面の複写、コピーに用いられたとの事で、鉄塩類の混合溶液を塗布した印画紙に露光して焼き付け、その後水洗いすると、青地に白く複写されるのだそうです。設計図、図面、との意味から、将来の計画、との意味に例えて使われている模様でした。

なるほど!個人的には、色眼鏡(いろめがね)で見る、との謂れと同様のイメージがあり、偏見、疑う、といった、若干ネガティブな要素があるのかと思いきや、特に悪い意味ではなかった模様でした。また英語でも「blue print」=計画、との意味で使われている模様で、もしかすると、そもそも英語で使われていた語句になるのかもしれませんね。

またひとつ勉強になりました。人生毎日が勉強ですね。