そもそも「ポンコツ」とはどういう意味?またその語源は?「拳骨(げんこつ)」または擬音に由来しているとの事。

ラジオを聴いていると、ちょっと気になる文言が耳に残りました。

「本当にポンコツなもので…」
「ポンコツ」。。

自らの事をへりくだって、間抜け的な意味で言っているのだとは理解できますが、そもそもこの「ポンコツ」とはどういう意味になるのでしょうか?
ちょっときになったので、ちょっと調べてみました。

まず「ポンコツ」とは、動かなくなった機械、主に壊れかけの自動車を指している模様で、語源としては諸説謂れがある模様です。グーで殴る「ゲンコツ(拳骨)」から変化したという説、英語と混ざってゲンコツが変化したという説。自動車の解体業者が解体する際の騒音から由来しているなどなど。どれが正しいとは言えない模様ですが、ゲンコツをハンマーに見立てて、廃車を解体する。「ぽん」「こつん」と音をたてる。また書籍の題名にもなっているようで、そのまま「ぽんこつ」とのタイトルで、ポンコツ屋が「ぽん、こつん」とハンマーやタガネで解体している様子が描写されているとの事。

いろいろと謂れがあって、語源としてはなんともはっきりしませんが、概ねそういったイメージになる模様です。
もっと意味のある語句かと思ってましたが、さほど深い意味はない語句だったのですね。
またひとつ勉強になりました。人生日々勉強ですね。