そもそも「カムイ」とはどういう意味?現在の北海道で暮らしていたアイヌ民族のアイヌ語との事。

ラジオを聞いていると、ちょっと気になるカタカナ英語が耳に残りました。

「好きだったのはカムイデンとか…」
「カムイでん」。。「カムイ」。。

たまに耳にするこの「カムイ」とは、いったいどういう意味になるのでしょうか?

ちょっと気になったので早速調べてみました。

そもそもこの「カムイ」とは、元々北海道で暮らしていたアイヌ民族で言われていた言葉で、神様、崇高な霊的存在、自然霊、といった意味になるとの事。日本神道で言われるところの、八百万の神(やおよろずのかみ)に近いイメージになるのだそうです。

なるほど。英語じゃなくてアイヌ語だったのですね。カムイ=神(カミ)だったとは、目から鱗な新事実でした。
またひとつ勉強になりました。