そもそも「アシッド」とはそういう意味?英語で「acid」と記述するとの事。

ラジオを聞いていると、またひとつちょっと気になるカタカナ英語が耳に残りました。

「アシッドジャズで有名な…」

「アシッドジャズ」。。

ジャミロクワイ(Jamiroquai)や、ブラン・ニュー・ヘヴィーズ(Brand New Heavies)で有名な、ちょっとお洒落なジャズ、音楽のジャンルになるかと思いますが、そもそもこの「アシッド」とはどういう意味になるのでしょうか?

ちょっと気になったので早速調べてみました。

「アシッド」とは英語で「acid」と記述して、酸(さん)、酸味(さんみ)、辛辣な意見、批判的な記事、などとの意味になるとの事。またスラング的な俗語として、麻薬、LSD との意味でも使われるとの事。
Acid jazz(アシッド・ジャズ)の由来としては、そもそもイギリスのクラブ文化から始まった文化で、ジャズのレコードを選曲したDJイベントで、DJブースの背景に「ASID」と光る文字があったとの事。この文字から「ASID JAZZ」と言われるようになったのだとか。リズミカルで踊れるジャズ、グルーヴィでソウルフルなジャズ、といったイメージのジャンルになり、現在でも人気の高いジャンルになるとの事。

なるほど、直訳すると、酸っぱいジャズ、との事になるのですね。俗語の、麻薬、とのイメージから、ガツンと来るジャズ、最高な、くせになるジャズ、とのイメージになるのかもしれないと、ひとり納得しました。
まだまだ理解の足りない語句がたくさんあります。またひとつ勉強になりました。