そもそも「びっくりぎょうてん」などと言われる「ぎょうてん」とはどういう意味?その語源は?漢字で「仰天」と記述するとの事。

ラジオを聞いていると、またひとつちょっと気になる文言が耳に残りました。

「それを聞いた時はビックリギョウテンで…」

「びっくりぎょうてん」。。
「ギョウテン」。。。

前半の、ビックリ、は、感嘆詞になるのかと思いますが、後半の「ぎょうてん」とはそもそもどういった意味になるのでしょうか?

ちょっと気になったので早速調べてみました。

「ぎょうてん」とは漢字で「仰天」と記述して、天(テン)を仰(あお)ぐ、との事で、空を見上げる程に驚く、との意味になるとの事。ちなみに前半の、びっくり、は漢字で「吃驚」と記述して合わせて「吃驚仰天」と記述される事も多いとの事。何れも、驚く、との意味になり、同じ意味を連続して強調している語句になる模様でした。

なるほど。漢字のイメージから、仏教の言葉か何かなと思いきや、天を仰ぐ、とても驚いて空を見上げる、との意味になるのですね。
驚いた時に空を見るかな、と、若干疑問は残りますが、放心状態で空を見る、とのイメージだとするとなんとなく分かりますね。
またひとつ勉強になりました。

「ビックリ」の語源とは?ドイツ語?日本語?「ひっくり返る」の「ひっくり」とも近い意味との事。