そもそも「しゃくしじょうぎ」とはどういう意味?漢字で「杓子定規」と記述するとの事。

ラジオを聴いていると、ちょっと気になる四字熟語?が耳に残りました。

「以外とシャクシジョウギに考えがちですが…」
「しゃくしじょうぎ」。。

なんとなく、融通が利かない、といったイメージかと思いますが、このシャクシジョウギとはそもそもどういう意味になるのでしょうか?
ちょっと気になったので早速調べてみました。

「しゃくしじょうぎ」とは漢字で「杓子定規」と記述して、杓子(しゃくし)とは今でいうと、汁物などをよそる「おたま」やご飯を盛り付ける「しゃもじ」の事を言っているのだそうです。カーブしている柄の部分にまっすぐな定規を当てて無理やり寸法を計ろうとするといったイメージで、なんでも自分の定規に当てはめて計ろうとする様から、融通が利かない、臨機応変に対応できない、といった意味になるのだそうです。

杓子(しゃくし)と聞くと、神社入口にある手や口をすすぐ手水舎(ちょうずや)に置いてある柄杓(ひしゃく)を思い出しますが、古くは「しゃもじ」や「おたまの」事を言っていたのですね。

またひとつ勉強になりました。
人生日々勉強ですね。