そもそも「おやつ」とはどういう意味?その語源は?


昨日の「おでん」の意味に関連して、もうひとつ気になるワードが引っかかりました。

「おやつ」。
これも「御(お)」+「やつ」で「おやつ」となるのでしょうか?
だとすると「やつ」??

気になったので早速知らべてみました。

意味としては、昔の時の呼び方で「八つ時(やつどき)」と言い、この「八つ時」から「おやつ」と呼ばれるようになったとの事。今でいう14時から16時あたりに間食をしていたそうですが、今と違って江戸時代の中期頃までは朝と夕方の一日二食だったとの事。今でいうランチがなかった様で、この昼食代わりに軽く食べる事が「おやつ」の発祥だった模様です。

今と違って間食などなかった時代から言われている語句なのですね。恐縮です。
明治時代に時間の制度が変更になり今と同じ名称になった時、一部では「おさんじ(3時)」と呼ばれるようになったのだそうですが、全国的には「おやつ」のまま定着したのだそうです。

なるほど、調べてみると背景が見えてきて面白いですね。
またひとつ勉強になりました。