「餅は餅屋(もちはもちや)」とはどういう意味?

お正月ボケでまだちょっと本調子ではありませんが、そろそろ平時モードに切り替えて行かなければと、自分自身と葛藤しております。
お正月中に本を読んでいると、タイムリーな語句を目にしました。

「やはり餅は餅屋という…」
「餅は餅屋」。。

何となくどこかで聞いたことがあるようなないような。。
ちょっと気になったので早速調べてみました。

「餅は餅屋(もちはもちや)」とは、何事もプロにはかなわない、専門家に任せるのが一番、といった意味になるのだそうです。素人がいくら上手に餅をつくとしても、本物のお餅屋さんが作る餅にはかなわない、といった意味のことわざなのだそうです。

ここ数日間、お雑煮に磯部焼きにきなこ餅にお汁粉にと、餅はしばらくいいかなと思っていた所に「餅は餅屋」だったので敏感に反応してしまいましたが、そういった意味だったのですね。
まだまだ知らない日本語が沢山あります。人生日々勉強ですね。