「雪洞」とは何と読む?その意味は?「ぼんぼり」と読むのだそうです。

小説を読んでいると、読みの分からない漢字に引っかかりました。

「雪洞を下げて行く…」
「雪洞」??
「ゆきどう」??

まったく読めません。早速調べてみました。

「雪洞」とは「ぼんぼり」と読み、時代劇などで目にする、ちょうちんのように中に蝋燭を立てて明かりを照らす、今でいう懐中電灯のようなものですね。ぼやっとしていてハッキリしない、ぼんやりしか見えない、といった意味から「ぼんぼり」と呼ばれるようになったのだそうです。

また「雪洞(せっとう)」という茶道で使う道具もあるのだそうで、この道具が「ぼんぼり」に似ているところから「雪洞」と書いて「ぼんぼり」と読むようになったのだとか。

明かりをつけましょボンボリに、のボンボリだったとは予想がつきませんでした。
「雪洞」が「ぼんぼり」とは絶対読めませんね。

またひとつ勉強になりました。
人生日々勉強ですね。

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