「雀蛤となる」とはどういう意味?なんと読む?中国の古典から由来していることわざとの事。

小説を読んでいると、初めて目にする文言に目が止まりました。

「おりしも雀蛤となる…」
???

まったく読めません。。
早速調べてみました。

調べてみると、中国の古典から由来していることわざのようで、「雀入大水為蛤」「雀海中に入って蛤となる」との語句が元になっているとの事。その昔、秋口になると海辺に集まってくる雀を見て、海に入って蛤になるのだと考えられていた迷信から、物事の大きな変化を例えた語句なのだそうです。
またさらに関連して調べてみると、「雀蛤となる」と省略される形式は、俳句などで使われる季語になっているのだそうです。七十二候のひとつで寒露の節の第二候と言いますので、10月中旬ごろの季語になる模様です。

私が読んでいた小説では、どうやら季節の事を表現していた模様です。
ちょっと難しい表現で理解できませんでしたが、とても良い勉強になりました。
人生日々勉強ですね。

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