「隔世の感」とは何と読む?またその意味は?正解は「かくせいのかん」と読むのだそうです。「隔世遺伝(かくせいいでん)」の「カクセイ」と同じとの事。


新聞を読んでいると、ちょっと難しい文言を目にしました。

「これまでの隔世の感を覚え…」
「隔世」「隔世の感」??

まったくわかりません。早速調べてみました。

「隔世の感」とは「かくせいのかん」と読み、激しい変化、時代が変わる、といった意味になるとの事。「隔世(かくせい)」とは、時代を隔てる(へだてる)といった意味で、おじいちゃんやおばあちゃんに似ている、といった意味で言われる「隔世遺伝(かくせいいでん)」がコチラの「隔世」になるとのこと。

なるほど。昔のイメージからはすごく変わってしまった街並み、といった意味で使われていたのだと理解できました。また「隔世遺伝(かくせいいでん)」の「カクセイ」だったとは知りませんでした。

人生死ぬまで毎日が勉強ですね。目から鱗の一件でした。