「逢瀬を重ねる」の「逢瀬」とはどういう意味?「おうせ」と読むのだそうです。

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小説を読んでいるとちょっと見慣れない語句が目に止まりました。

「これまでに逢瀬を重ねた分だけ…」
「逢瀬を重ねる」。。

前後の内容から密会的な意味なのかとは理解できるのですが、本当はどのような意味になるのでしょうか?
ちょっと気になったので早速調べてみました。

「逢瀬を重ねる」の「逢瀬」とは「おうせ」と読み、意味としてはイメージしていた通り、想い合う二人がひそかに会う、密会、あいびき、といった意味になるのだそうです。「重ねる」として、何度も密会する、といった意味になるようですね。

なるほど、何とも愛らしい文言だったのですね。
またひとつ勉強になりました。