「辣腕」とはなんと読む?またどういう意味?「らつわん」と読むのだそうです。

小説を読んでいると、ちょっと難しい漢字を目にしました。

「優しいながらも辣腕をふるう・・・」
「辣腕」??
ラー油の「辣」?
「ラーワン」??

なんと読むのでしょうか?
ちょっと気になったので早速調べてみました。

「辣腕」とは「らつわん」と読むのだそうです。「らつわん」と言えば、「仕事が出来る人」的な意味でしたよね?合わせて調べてみると、物事を躊躇する事なく的確に処理出来る能力がある事、同様の意味で、敏腕、すご腕、とも言われるらしいです。

「すご腕」や「敏腕」と同様の意味という事は分かるのですが、「躊躇する事なく」という事が含まれているのが気になります。
更に調べてみると、前半の「辣(らつ)」は、辛い、または、厳しい、惨い、という意味を含んでいるのだそうです。という事は、仕事が出来る、という意味だけでなく、その背景に若干残酷な、厳しいイメージも含んでいるものと想像しました。

確かにきちんとした仕事をする人は、優しさだけでなく厳しさもそれ以上にもっていますよね。
私も仕事上で稀に「かわいそう」と思う事もありますが、それを言い出すとまともな仕事が出来ないですよね。
自分も「辣腕」をふるえるよう、日々精進していければと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

コメントは承認待ちです。表示されるまでしばらく時間がかかるかもしれません。