「軋轢」とは何と読む?またその意味は?正解は「あつれき」と読むとの事。

新聞を読んでいると、ちょっと難しい漢字に目が止まりました。

「生じた軋轢は…」
「軋轢」。。

どこかで見たことはありますが、コレって何と読むのでしょうか?
気になったので早速調べてみました。

「軋轢」とは「あつれき」と読み、不仲になること、仲が悪くなる、といった意味になるのだそうです。
「あつれき」と読めていればなんとなく意味は知っていました。前半の「軋(あつ)」とは、こすれて音が立つ、きしむ(軋む)、との意味で、後半の「轢(れき)」とは、軋む、もめる、といった意味のほか、車で轢く(ひく)との意味になるとの事。イメージ的には互いの関係に軋み(きしみ)が出ている、といったことになりますでしょうか。

言葉の音のイメージから、関係にひびが入る、といったイメージでおり、「軋轢(あつれき)」=「ひびが入る」といったことかと勝手に考えておりましたが、若干イメージが違っていたようです。

まだまだ理解の足りない日本語がたくさんあります。
人生日々勉強ですね。