「蹴りがつく」は間違い?「けりがつく」とはどういう意味?またその語源とは?

先日、友人とメッセンジャーでやり取りをしている時の事。

「あいつとはいつか蹴りをつけなくては、」
「蹴りをつける」。。

この場合の「ケリ」って「蹴り」で良いのでしたっけ??
ちょっと気になったので早速調べてみました。

そもそもこの「けり」とは、短歌などの締めの言葉に「○○けり。」として使っていたところから、物事が終わる事に対して「けりをつける」と言われているのだそうです。よって「蹴り」は、間違い、誤用ですね。

イメージ的には「蹴り」を入れて暴力的に決着をつける、と言った感じで分からなくもないですが、「キック」ではなかったようですね。
早速友人にも教えようと思います。
人生日々勉強ですね。

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