「誠に僭越ながら」の「僭越(せんえつ)」とはどういう意味?

冠婚葬祭のスピーチなどでよく耳にする言葉で、「誠に僭越ながら…」という台詞を良く耳にしますよね。つい先日も聞いたばかり。なんとなく聞き流していましたが、この「僭越」とは一体どういう意味なのでしょうか?

改めて調べてみました。

「僭越(せんえつ)」とは、自分の立場を超えて出過ぎる事、いわゆる出しゃばった真似、というニュアンスになりますでしょうか。で、文頭の挨拶として、「私のような者が出しゃばった真似をしてしまい大変恐縮ですが…」という事を言っているのですね。なんとも日本人らしい物の言い方だと思います。

まだまだ理解していない日本語がたくさんあります。


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