「言質」とはなんと読む?またどういう意味?

小説を読んでいると、意味不明な文言に目が止まりました。

「言質を与えたような…」
「言質」?
「ことしち」??

まったくわかりません。
早速調べてみました。

「言質」とは「げんち」と読み、後に証拠となる言葉、と言った意味になるのだそうです。関連して「言葉質(ことばじち)」なる文言もあって、こちらも同じ意味ですが、「人質(ひとじち)」と似た言葉なのでイメージしやすいですね。

また「げんしち」「げんしつ」と読まれるケースもあるようですが、こちらはそもそも誤読されたものが定着した読み方なのだそうです。

まだまだ知らない日本語がたくさんあります。
人生日々勉強ですね。

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