「褶曲山脈」の「褶曲」とは何と読む?またどういう意味?正解は「しゅうきょく」と読むのだそうです。


小説を読んでいると読みの分からない漢字に遭遇しました。

「目前の褶曲山脈の迫力に…」
「褶曲山脈」。。

山脈(さんみゃく)はもちろん分かりますが、「褶曲」とは何と読むのでしょうか?またその意味は?
ちょっと気になったので早速調べてみました。

「褶曲」とは「しゅうきょく」と読み、平らな地面が内部からの圧力で波型に押し曲げられる、といった意味になるのだそうです。火山の噴火でできた山ではなくて、アルプス山脈のような山はこの内部からの圧力によって形成された山との事。こういった山脈を褶曲山脈(しゅうきょくさんみゃく)と言うのだそうです。また別の漢字で「皺曲」と記述されるケースもあるとの事。

なるほど、一般的に使われる言葉でなくて、地面のプレートが押し上げられてできた山って事だったのですね。
本当にまだまだ知らない日本語がたくさんあります。
またひとつ勉強にありました。