「蚊帳の外」とはどういう意味?また何と読む?正解は「かやのそと」と読むとの事。

雑誌を読んでいると、またひとつちょっと読みが分からない語句を目にしました。

「これまで蚊帳の外にいると…」

「蚊帳の外」。。。

かちょうのそと??

ちょっと意味が分からなかったので、早速調べてみました。

「蚊帳の外」とは「かやのそと」と読むとの事で、内情が分からない立場に置く、無視される、などといった意味になるとの事。そもそも、蚊帳(かや)とは、蚊(か)の侵入を防ぐ為に、天井から吊り下げ、寝具を覆うネット、生地の事。蚊帳の中に入れてもらえない、とのイメージで、仲間に入れてもらえない、つまはじきにする、といったニュアンスで使われているのかと理解しました。

なるほど。蚊帳(かちょう)、と記述して、カヤ、と読むのですね。読みが分かっていれば理解できましたね。
理解の足りない文言がまだまだたくさんあります。人生毎日勉強ですね。