「荒治療(あらちりょう)」は間違い。正しくは「荒療治(あらりょうじ)」です。

先日、友人との会話の中でふと引っかかりました。

「いやー、歯医者の先生がアラチリョウでさー。」
ん?あらちりょう?荒治療??

ちょっとハッキリしないのでその場は何事もなくスルーしましたが、荒療治(あらりょうじ)の間違いだよね??
それとも「アラチリョウ(荒治療)」とも言うのかしら??

早速調べてみました。

調べてみるとやはり正解は「荒療治(あらりょうじ)」で、「荒治療(あらちりょう)」とは言わないとの事。意味としてはもちろん、手荒い治療を行う、や、大胆な措置をとる、と言った事で、気持ちとしては「治療(ちりょう)」と言ってしまうのも分かります。
ですのでさらになぜ「治療(ちりょう)」がひっくり返って「療治(りょうじ)」となっているのか調べてみましたが明確な答えは無し。ただ「治療」=「療治」という事は分かりました。ですのでこの場合は深く考えることなく「荒療治」は「荒療治」なのだという事で納得したいと思います。

次回友人が「アラチリョウ」と言った時には、間違ってるよと教えてあげようかと思います。
間違ってる皆さん!「あらちりょう」でなくて「あらりょうじ」ですよー!


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