「綺羅星の如く」とは何と読む?またその意味は?正解は「きらぼしのごとく」との事。

雑誌を読んでいるとちょっと難しい漢字に目が止まりました。

「その光景は綺羅星の如く優美な…」
「綺羅星の如く」。。

きらほしのごとく、で正解でしょうか?これってどういう意味になるのでしょうか?
ちょっと気になったので早速調べてみました。

「綺羅星の如く」とは「きらぼしのごとく」と読み、意味としては、凄い人、立派な方々、魅力的な人達が並んでいる、といった意味になるのだそうです。さらに調べてみると、前半の「綺羅星」は、「綺羅」と「星」に分かれ、「綺羅星」という単一の語句ではないとの事。「綺羅(きら)」とは綺麗な絹織物の事で、そこから転じて、美しい着物、あでやか、といった意味で使われるようになったのだとか。「星の如く」を追加して、美しく輝く星のように、といった意味になるのかと理解しました。

紙面では有名人が一同にかいした、といった意味で使われていたので、大変なメンバーが集まった、といった意味で使われていたのかと理解しました。
まだまだ理解の足りない日本語がたくさんあります。人生日々勉強ですね。