「細君」とはどういう意味?また何と読む?正解は「さいくん」と読むとの事。

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小説を読んでいると、ちょっと読みの分からない漢字が目に止まりました。

「手前の細君が伺います…」
「細君」。。

ほそくん??

これっていったいどういう意味になるのでしょうか?
ちょっと気になったので早速知らべてみました。

「細君」とは「さいくん」と読み、自分の妻との意味になるのだそうです。なんでも古い呼び方のようで、その昔自分の事をへりくだって言う言葉に、小生(しょうせい)と言っていたとの事。確かにこの「小生」は見たことがあります。これと同様に、「小」を同様の意味とする「細」として、自分の妻の事を「細君(さいくん)」と読んでいたとの事。短縮して「細(さい)」と使われることもあったとの事。人の妻の事を指して言う事もあるようですが、本来の使い方からするとちょっと失礼な言い回しになるようですね。また「妻君」と当て字で記述されることもあるとの事。

なるほど、奥さんの事だったのですね。
まだまだ知らない日本語がたくさんあります。人生毎日が勉強です。