「禍福倚伏」とは何と読む?またその意味は?正解は「かふくいふく」と読むとの事。

読書をしていると、ちょっと読みの分からない四字熟語を目にしました。

「禍福倚伏であること…」
「禍福倚伏」。。

かふくきじょう??
まったく意味が分かりません。早速調べてみました。

「禍福倚伏」とは「かふくいふく」と読み、意味としては、災いと幸せな事は交互にやってくる、との意味になるとの事。前半の「禍福(かふく)」とは、災いを意味する「禍(か)」と、幸福の「福(ふく)」。後半の「倚伏(いふく)」の「倚(い)」とは、倚りそう(寄り添う/よりそう)との意味。「伏(ふく)」とは、伏せる、で、潜む(ひそむ)を意味しているとの事。幸せには災いが寄り添い、災いには幸せが潜んでいる、とのイメージになる模様。中国の故事、老子(ろうし)から謂れている教えなのだそうです。

なるほど、「禍福倚伏(かふくいふく)」とは初めて知りました。
またひとつ勉強になりました。人生毎日勉強の連続です。