「神学論争(しんがくろんそう)」とはどういう意味?水掛け論など、堂々巡りの議論と同様の意味になるとの事。

読書をしていると、ちょっと気になる語句に目が止まりました。

「さらに神学論争を繰り返す…」
「神学論争」。。

しんがくろんそう、だとは思いますが、コレってどういう意味になるのでしょうか?

ちょっと気になったので早速調べてみました。

「神学論争(しんがくろんそう)」とは、そもそも、この世に神は存在するか否か、といった議論になるとの事。そこから転じて、答えの出ない議論、との意味で使われていた模様です。水掛け論(みずかけろん)や、普遍論争(ふへんろんそう)など、同様の意味になる語句もある模様です。ここで言われる「神学(しんがく)」とは、基本的に神は存在するとした上でその宗教などを研究する学問の事なのだそうです。

なるほど。答えの出ない堂々巡りの議論、との事で使っていたのですね。
またひとつ勉強になりました。