「睦言」とはどういう意味?また何と読む?正解は「むつごと」と読むとの事。

小説を読んでいると見慣れない文言を目にしました。

「ゆっくりと睦言を交わし・・・」
「睦言」??

前後の内容から「会話」を交わしている風景なのは予想がつくのですが、「睦言」とはどういう意味なのでしょうか?

ちょっと調べてみました。

「睦言」とは「むつごと」と読み、仲の良い男女の会話、との意味らしいのですが、主に寝室での夫婦の会話、といった意味になるのだそうです。
そもそも「睦(むつ/ぼく)」の文字は、親睦(しんぼく)、仲睦ましい(なかむつまじい)、と使われるように、仲良くする、仲が良い、親密、愛情に溢れる、との意味があるとの事。寝室での夫婦の会話、との意味深な雰囲気なので、アダルトなイメージと考えましたが、微笑ましい仲の良い愛にあふれた夫婦の会話、といったイメージの方が強いのかと想像しました。

俗に言う「ピロートーク」という事でしょうか。なるほど「睦言(むつごと)」とは初めて知りました。
日々勉強ですね。またひとつ勉強になりました。

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