「盗人猛猛しい」とは何て読む?その意味は?(ぬすっとたけだけしい)

引き続き小説を読んでいると、ちょっと難しい語句にあたりました。

「盗人猛々しいとはまさに…」
「とうじんもうもう」??

すぐに読めなかったので読書を中断。
ササっと調べてみました。

「盗人猛々しい」とは「ぬすっとたけだけしい」と読むとの事で、それならなんとなく意味も分かりますが、改めてきちんと調べてみました。窃盗行為を行っているにも関わらず反省の色もなく、逆に開き直ったりする様を指しているとの事。そういう行為を行った人に対して、蔑んでいう言葉だそうです。

いろいろな場面で自分の立場も見ずに発言したり、行動して非難の的となる事ってありますよね。どこぞの政治家さん、どこぞの電力会社のお方達、などなど。「盗人」とは言いませんが、開き直る行為は本当に軽蔑するし、それを通り越して逆におかしくなる事もたびたび。

これからの時代はますます個々のモラルが問われる時代となるのは明確ですので、私自身は「盗人猛々しい」と人から言われる事のないよう、全うに日々を過ごしたいと思います。


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