「益荒男」とは何と読む?またどういう意味?語源は?正解は「ますらお」と読むとの事。

読書をしていると、ちょっと読みの分からない漢字に目が止まりました。

「大変な益荒男で…」
「益荒男」。。

えきあれおとこ??

まったく意味が分かりません。早速調べてみました。

「益荒男」とは「ますらお」と読んで、立派で力強い男、といった意味になるとの事。転じて、武士、侍、狩人、猟師、などといった意味でも使われるとの事。語源としては、その昔、立派な成人男子の事を、優れた男、との意味で、優男(まさりお)と呼んだのだそうです。この、まさりお、から、ますらお、と呼ばれるように、益荒男、と漢字があてられた模様です。また「丈夫」と書いて、ますらお、と読むケースもあるとの事。体が丈夫(じょうぶ)との意味に由来して、益荒男=丈夫、との意味になる模様です。

なるほど、元気でたくましい、立派な男子、との意味だったのですね。
またひとつ勉強になりました。人生日々勉強です。