「皇紀」とはどういう意味?またその語源は?「こうき」と読む、神武天皇即位の年を基準としたカレンダーになるとの事。

読書をしていると、ちょっと気になる語句が目に止まりました。

「西暦を皇紀にすれば…」
「皇紀」。。

のうき?でしょうか?
ちょっと気になったので早速調べてみました。

「皇紀」とは「こうき」と読んで、正確には「神武天皇即位紀元(じんむてんのうそくいきげん)」と言われ、その言葉の通り、神武天皇が即位された年(紀元前660年)とされているのだそうです。日本書紀や古事記の記述を基に作られた紀元との事で、明治5年(1872年)明治政府により制定されたのだそうです。
計算方法は西暦+660年、となる模様なので、今年2017年は皇紀2677年(平成29年)となる模様です。

なるほど。天皇(てんのう)の「皇」で「のうき」かと思いましたが、「こうき」と読むのですね。
またひとつ勉強になりました。人生日々勉強ですね。