「煙霧」とはなんと読む?またどういう意味?(えんむ)

ニュースを見ているとちょっと見慣れない文言を目にしました。

「先日の煙霧は・・・」
「煙霧」??

先日の風が強かった日の事、大気がもやがかる現象の事の記事ですが、「黄砂」ではなくて「煙霧」だと。
ちょっと聞きなれない言葉ですので早速調べてみました。

「煙霧」とは、その字の如く、「煙(けむり)」と「霧(きり)」の事のようですが、「えんむ」と読むのだそうです。大気中に漂う微粒子で見通しが悪い状態、スモッグ、といった意味になるのだそうです。気象庁では、湿度が75%以上だと「霧(きり)」と言い、75%未満だと「煙霧(えんむ)」と言うとの事。風によって巻き上げられた埃が空気中を漂う現象、工場や排気ガスなどの微粒子が空気中を漂う現象、という事で使われるのだそうです。

なるほど、先日の「黄砂(こうさ)」かと思っていた現象は、中国から来たやつでなくて、日本国内の土埃だったのですね。
またひとつ勉強になりました。


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