「無頼」とは何と読む?またその意味は?正解は「ぶらい」との事。


新聞を読んでいると、ちょっと馴染みのない漢字に目が止まりました。

「たくましい無頼派で…」
「無頼」。。

これって何と読むのでしょうか?
早速調べてみました。

「無頼」とは「ぶらい」と読み、意味としてはその漢字のままで、頼るものが無い、といった意味と、そこから派生して、定職を持たない、素行が悪い、ならず者、といった意味になるとの事。

関連して、そのような不良っぽい男の事を「無頼漢(ぶらいかん)」と言ったり、昭和20年代に、反権威、反道徳的な作品を出していた一部の作家を「無頼派(ぶらいは)」と読んだりしたのだそうです。

「頼るものが無い」= 親がいない、自分で生きて行くしかない、といった所から、怖いもの知らずな、不良っぽい、といったニュアンスで使われている模様ですね。
またひとつ勉強になりました。