「漏斗雲」とは何と読む?(ろうとうん)


ネットのニュースを見ていると、ちょっと見慣れない文言を目にしました。

「発生した漏斗雲は・・・」
「漏斗雲」??

まったく分かりません。。
早速調べてみました。

まず前半の「漏斗」とは「ろうと」と読み、意味としては液体を瓶などに移す際に使う「じょうご」の事なのだそうです。そのじょうごに似ている雲ということで、漏斗雲、となったのだそうです。

ところでこの漏斗雲とは、竜巻が起きたときに上空の雲から管のように伸びる細長い雲の事なのだそうです。
竜巻といえばコレってヤツですね。

ただケースによっては細長くならない事もあるようで、漏斗雲が全部細長いのかというと、そうではないのだそうです。
竜巻を構成する雲なのですね。

「漏斗」=「じょうご」だったのですね。
またひとつ勉強になりました。

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