「水を差す(みずをさす)」とはどういう意味?


ラジオを聴いていると、ちょっと気になる文言が耳に残りました。

「話に水をさすようで恐縮ですが…」
「水をサス」。。

なんとなく、出しゃばってスイマセン、といった雰囲気なのかとは感じたのですが、この「水をさす」とはどういう例えなのでしょうか?
ちょっと気になったので早速調べてみました。

「みずをさす」とは漢字で「水を差す」と記述して、意味としては、うまくいっている所に邪魔をする、混乱させる、和を乱す、といった意味になるとの事。沸騰したお湯に水を差し、温度を下げる、薄める、との様子を、しらけさせる、との意味に例えているのかと思いました。
他にも似た意味で、邪魔する事を「水をかける」といったりもしますね。

なるほど、熱くなった状態を一気にシラケさせる、といったニュアンスなのかと理解しました。
またひとつ勉強になりました。