「気色ばむ」とは何と読む?またどういう意味?正解は「けしきばむ」と読むとの事。

新聞を読んでいると、ちょっと読みの分からない文言に目が止まりました。

「気色ばんで批判する…」
「気色ばん」。。

きしょくばん??
これって何と読むのでしょうか?

ちょっと気になったので早速調べてみました。

「気色ばむ(気色ばん)」とは「けしきばむ」と読んで、怒った表情を出す、不快な態度を示す、といった意味になる模様でした。他にも場合によって、兆しが見える、兆候が表れる、意味ありげな様子、といった意味でも使われるのだそうです。
そもそも「気色」と記述すると、「きしょく」と読む場合と「けしき」と読む場合があるとの事。「気色(きしょく)」と読む場合は、心理が表情に現れる事、顔色、気持ち、気分などとの意味。「気色(けしき)」とは、物事の様子、兆し、気配、また「気色(きしょく)」と同様に、顔色との意味でも使われるのだそうです。
また後に付く「ばむ」とは、「黄ばむ(きばむ)」「汗ばむ(あせばむ)」と使われる語句で、じわりとにじむようなニュアンスの表現になるもようでした。気色=怒った態度、を、にじませた表情、といったイメージになるのかと理解出来ました。

なるほど、深く調べてみて大変理解が進みました。
人生毎日が勉強ですね。