「気の毒」の語源とは?またその意味は?

ラジオを聴いていると、ちょっと気になる文言が耳に残りました。

「あの話を聞くと本当に気の毒で…」
「気の毒」。。

不幸な事があった事を気遣っている、といった意味なのは理解していますが、なんで「気の毒」と言われるのでしょうか。
ちょっと気になったので早速調べてみました。

「気の毒(きのどく)」とは「気の薬(きのくすり)」に対して使われている語句で、そもそも楽しい事、気分が良くなる事柄の事を「気の薬」と言われるようで、それに対して、心の負担になる事、悲しい、つらい気持ちになる事を「気の毒」と言われるようになったのだとか。

「ストレス」=「気の毒」とすると、意味か分かりやすいですね。
心や気持ちに対して毒になる事、という事ですね。
またひとつ勉強になりました。