「枯れ木も山のにぎわい」とはどういう意味?おおよそ4割の人が誤用しているとの事。

新聞を読んでいると、ちょっと意味の分からないことわざを目にしました。

「普段は閑散としている公園でも、枯れ木も山のにぎわいとなっている。」
「枯れ木も山のにぎわい」。。

これってどういう意味なのでしょうか?
ちょっと気になったので早速調べてみました。

「枯れ木も山のにぎわい」とは、つまらないものでもないよりはマシ、役に立たなくてもいないよりはマシ、との意味になるのだそうです。つまり、つまらない遊具しかない公園でもないよりは良し、との意味だった模様です。

さらに調べてみると、人が集まれば賑やかになる、と誤用しているケースが少なくないようで、一部の調べではおおよそ4割の人が間違えて使っているというデータもあるようです。

まだまだ知らない日本語がたくさんあります。
人生日々勉強ですね。