「枢機」とは何と読む?またその意味は?正解は「すうき」と読むとの事。

読書をしていると、ちょっと読みの分からない文言に目が止まりました。

「組織の枢機に…」
「枢機」。。

まったく意味が分かりません。早速調べてみました。

「枢機」とは「すうき」と読んで、物事の大切なところ、重要な仕事、縁故、といった意味になるとの事。始めの「枢(すう)」は、中枢(ちゅうすう)とも使われる文字で、かなめ、大切な箇所、との意味になるとの事。「機(き)」は、機械の機、仕掛け、からくり、または、機を見る、などと使われ、しおどき、きざし、との意味になるとの事。合わせて、物事の重要な部分、といった意味になる模様です。
また関連して、キリスト教、カトリックの世界では、枢機卿会議(すうききょうかいぎ)というものがあり、枢機卿(すうききょう、すうきけい)とは、ローマ法王に次ぐ位の聖職者になるのだそうです。

なるほど。普段使いではあまり見ない難しい語句ですが、そのような意味だったのですね。
またひとつ勉強になりました。人生毎日が勉強ですね。