「有事」とはどういう意味?また何と読む?正解は「ゆうじ」と読むとの事。

新聞を読んでいると、なんとなく分かるものの、完全には理解していない文言を目にしました。

「いつまた日本に有事が起こっても・・・」
「有事?ゆうじ?」

なんとなくですが、戦争などの緊急事態が起こっている状況、といった感じだと思うのですが、改めて調べてみました。

「有事(ゆうじ)」とは、戦争などの武力衝突や自然災害などで多数の被害者が出ている状況の事を指しているとの事です。なるほど、戦争状態のイメージが強かったのですが、自然災害などの場合でも有事と言うのですね。また有事が起こった際、主に武力衝突に対してですが、自衛隊を行動させる法律を「有事法制」といって、頻繁に騒がれている問題ですね。

「有事(ゆうじ)」に対して、平常時の事を「平時(へいじ)」と言ったりもするそうです。

平和に過ごせれば何よりなのですが、そううまく行かないのが事実ですよね。戦後60年以上たって、「自衛隊」も実際には軍隊なのですから、やはり自国は自国で守るくらいの意気込みは必要かと思います。
またひとつ勉強になりました。

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